税理士 大阪 【井上合同会計】topへ/大阪市・吹田市・箕面市・池田市〜西宮市・芦屋市・川西市・伊丹市・神戸市〜高槻市・茨木市・京都市〜奈良市・天理市〜福岡市等 軽いフットワークで対応しています! |
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≫≫≫小さな会社・個人事業者さま向け、井上合同会計の基本的な考え方≪≪≪ ■ 事業規模は大きくないけど、儲けはガッチリ!キッチリ仕事で社会貢献!そんなあなたは適正な申告業務、会計業務の提供を受けていただきたい。 仕事は真面目にやってるのに会計・申告に不適切なものがあると、それだけで「あそこの会社(お店)は税金をごまかしているらしい・・・」 そして何より、自分で自分の会社の儲けがわからない・・・なんて事はあってはならないことです。 まさに会計・申告は会社(お店)の基本業務の1部なのです。 しかし、この考え方はなかなかご理解いただけないのです。 ご理解いただけないのもよくわかります。だって、会計(記帳)・申告という手続きをしても直接は売上は増えませんものね!私だってそう思います。(笑) ■ でも・・・ 正確な記帳が行われていると、業績がリアルタイムに把握でき、今何をすべきかがわかります。 数字は不思議なもので、帳簿をじっくり見ると会社の問題点や、すばらしい点がつぶさに見て取れます。 大げさではなくて、ちゃんとした帳簿とはそんなものです。 つまり・・・ 帳簿は、直接売上を生み出すものではありませんが、儲けのヒントには必ずなります。(小さな会社は特に正確な帳簿から得たヒントが直接利益につながります。 ヒントをもとに戦略を立て毎日少しづつ改善を重ねると、結果的に売上がアップします。儲けが生まれます。嘘のような話ですが、帳簿は間接的に売上・儲けを生み出します。 儲かりすぎると、今度は税金対策でたいへんなんですけど・・・(笑)でも、儲けがあって初めて税金対策の話になるわけで、「儲かりすぎて困っている」という社長さんもいますが、儲からなくて悩んでいる社長よりはその苦悩は微々たる物です。 ■ また・・・ 税務調査に一度こられるとよくわかることなのですが、「そんなことまで・・・」ということまで、税務署の方は指導されます。 自分がいいと思っていても税務署の考え方はまた別ですから、思わぬことでいやな思いをするケースがよくあります。 「見解の相違」なんて、新聞に書いてあるかっこいい事いっても、結局は仕事を中断させられて、思っても見なかった追徴税額をもっていかれるはめになります。ショックでショックで仕事どころじゃなくなります。(涙) めんどくさい・・・、別にそこまできっちり考えなくてもいいんじゃないの・・・いろいろな意見がありますが、私は、以上のような理由で適切な会計・申告をお勧めし、安心して事業を営んでいただけるようにと、考えています。 もう一度だけ言わせて下さい・・・ 帳簿は間接的に、売上・儲けを生み出します。 ■ では、その会計・申告業務をどのように行うにかについてですが、小さな会社の場合2つの選択肢があります。 当たり前のこと言うな(笑)。 ご自身でよく考えてください。自分の会社のことです。自分で面倒見るのが本来の姿です。 しかし、そのためには事前に次のことを確認する必要があります。 自身に会計を少なからず勉強する気があるか? このことがクリアできれば、あまり事業規模の大きくない事業者はご自身で適切な申告することも可能ですし、そういった方とお会いし、少しだけアドバイスする機会がよくあります。 ただし、何度も念をおすようですが、規模が小さくて、会計・申告について勉強する意欲のある方は、です。 →年に一度、申告のみのお付き合い もご覧下さい やっぱり自分には無理だな・・・ そう思われた方は、税理士関与を検討してみられるといいかと思います。 ■ では、どの様に税理士を選定すればよいか? 一番多くて、確実なのが「紹介」です。多くの税理士事務所が個人事業ですから、その税理士個人の人となりが大きなウェイトを占めます。そのあたりのハードルを低くするのはやはり「紹介」なのでしょうか。 井上合同会計でも、以前は、人を介した紹介により井上合同会計にたどりつかれるお客様が多かったのですが、 最近は「突然の1本の電話・メールから」ということが多くなってきました。 昔は、小さな会社でも必ず同業者団体などに所属していたりしていて、紹介により税理士にたどり着く環境があったのですが、最近は紹介してもらいたくても、同業者や取引先の人とあまりしゃべる機会が無い、聞きにくいという取引関係が増えてきているようです。 井上合同会計では、紹介によりお会いするお客様も、お電話やメールをきっかけとしてお会いするお客様もほぼ同じ確立で顧問契約を結んでいただいております。 弁護士事務所や税理士事務所は知らないとすごく敷居が高く感じますが、最近はそんなことは無いのです。 遠慮なく比較検討し、自分にあった税理士事務所を探せばいいのです。 そして、実際に会わなくても電話口で対応する職員の口調、雰囲気でその税理士事務所の「感じ」はつかめる筈です。 ■ 料金一例 個人事業(美容院、従業員3名、年商3,000万円) 法人事業(パン製造・販売業、従業員・パート含9名、年商4,000万円) あくまで料金の一例です! ◆税理士 大阪 豊中の税理士事務所【井上合同会計】topへ◆ |
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